1.債権者と過去に支払いの事で、任意整理や特定調停などをした場合に記載します。
2.訴訟など
金融業者から訴訟を起こされたり、支払い督促、差し押さえ等を受けている場合、その内容を記載してください。
必ず裁判所から書類が届いてますので、その書類を見て事件番号などを記載してください。
第5 これまでの生活状況
用紙に従って記入してください。あてはまるものにはチェックを入れ、その内容を表に書き込みます。
4.海外旅行
海外旅行に行ったことがある場合、行き先、時期、費用、目的を記載します。
5.10万円以上の買い物
10万円以上の購入が有れば記載します。
6.カードで買った商品の換金
カードで買ったものを現金化した場合、その詳細を記載します。
自分の意志で、換金目的で商品を購入する事は極めてまれだと思いますが、業者の広告に引っかかってしまった場合、具体的ないきさつなど事情を詳しく書くと良いでしょう。それを証明する為に広告の写しや伝票の写しなどを添付してください。
そのような被害によると判断されれば、免責不許可事由に当たらないと思われます。
7.他人の名義を使ったり、嘘の記述をして借りた場合
他人の名義を無断で使ったり、生年月日、住所、借金総額等について嘘をついて借り入れた場合、紹介屋などにだまされたというケースが多いので、事情を詳しく記入して、審尋のときに事情を詳しく説明すれば何とかなるケースもあります。
家計全体の状況
必ず、申立直前の2か月分を記入してください。サンプルを参考に自分で書いてみてください。内容は
細かく書ける事に越したことはありませんが、そんなに神経質になることはありません。
思い出せる範囲で書いてください。毎月の収入は、給料明細や預金通帳を見ればわかります。その他、分かる範囲でなるべく正確に記入するようにしてください。
同居者がいる場合、自分の分だけではなく同居している人の収支もあわせて記入するようにしてください。
本人と同居者全員の過去2か月分の給料明細と源泉徴収票のコピーを提出します。
債権者一覧表
債権者の住所は契約した支店の住所(本店ではありません)を記載してください。借入の時期は一番最初に借り入れた時期を記載します。はっきりしない場合は「平成何年頃」と記載してください。
借入れ総額は借入れた金額、現在の残元金は現在の残高、原因は記号を例に基づいて記号を入れてください。使途は「生活費」「債務の返済」など解りやすく書いてください。
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